空所の前後で品詞を決める
a / the + ___ + 名詞 なら形容詞、the + ___ + of なら名詞、動詞を説明する位置なら副詞、というように、前後の語から入る品詞をしぼれます。
TOEIC® 600点・英文法
短文穴埋めでは、空所に入る語の品詞を前後から決められると、意味を細かく訳さなくても答えに近づけます。品詞・完了形・受け身など、600点を目指す段階で押さえたい文法の見方をまとめました。
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a / the + ___ + 名詞 なら形容詞、the + ___ + of なら名詞、動詞を説明する位置なら副詞、というように、前後の語から入る品詞をしぼれます。
-tion, -ment, -ness は名詞、-ive, -ful, -able は形容詞、-ly は副詞になることが多い語尾です。ただし friendly(形容詞)のような例外もあるので、最後は文の中の位置で確かめます。
主語が動作をするなら能動、されるなら受け身(be + 過去分詞)。The package was delivered.(荷物は配達された)のように、主語と動詞の関係を考えます。
has opened(これまでに開いた)、had finished(その時までに終えていた)のように、ある時点までのつながりを表します。since や for, by the time が手がかりです。
リスニング(約45分・100問)とリーディング(75分・100問)の計200問で、スコアは10〜990点です。リスニングは写真描写・応答・会話・説明文、リーディングは短文穴埋め・長文穴埋め・読解の、あわせて7つのパートで構成されています。
このサイト用に作った例文です。太字の語の品詞と、文の中での働きに注目してください。
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